農業を始めようと思った理由と現時点での農業に対する考え。
現在東京の会社で働いているサラリーマンだが、新たに農業を始めたいと思い、情報を集めている。
現時点では農業人フェアの参加と一回の緩めの研修に行ってみた程度だ。それ以前にいくつか本を読んだり、ネットで情報を調べたりはしている。
なぜ農業を始めようと思ったか自分でも記憶がはっきりしないが、おそらく亡くなった菅原文太さんがパーソナリティーのラジオ番組「日本人の底力」で藻谷浩介さんが出演されたときの話が最初のとっかかりだった気がする。
里山資本主義という本をNHK広島取材班と出版されている藻谷さんの農村の可能性や、農民の持つ知恵にわくわくしたような気がする。朝早い番組なのであまりきちんとは覚えていないけれど…
里山資本主義を読んでみた後、農業についての話を読んでみたかったので久松逹央さんの「キレイゴゴトぬきの農業論」を読んでみた。農業をしっかりとビジネスととらえた考え方にとても共感が持てたと同時に、東京で働いてきた自分の考えや培ったスキルも使える部分があると感じ、新規就農への気持ちが強まった気がする。
研修、セミナーだけでなく、農や自然にまつわるニュースなども取り上げていこうと思います。

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